
マイケル・ジャクソンがロンドンで復活コンサートを行う際の仮住まいとして、幽霊の出る洞窟(!)のそばに建つ邸宅を借りたと報じられました。
報道によると、マイケルが100万ポンド(約1億4,873万円)を支払って借りたこの邸宅があるのは、ロンドン南東部、ブロムリーのチスルハースト洞窟のほど近く。洞窟や邸宅のそばを通る迷路のように入り組んだ細道には幽霊が出ると言われているそうですが、マイケルは平気なのでしょうか?
3階建ての大きな邸宅は、1800年代に建てられたものですが、現在は改装され、プライベートシアターや屋内プールがある造りとなっているとのこと。その上、スタッフ20人分の部屋と音楽室まで備えられている豪華さです。
マイケル・ジャクソンのロンドン公演は7月8日にスタートする予定ですが、コンサートにはデビッド・カッパーフィールドに出演を依頼したと4月1日に伝えられた(これはエイプリルフールのネタかもしれませんが、マイケルならありえそうです)ほか、マイケルが象やヒョウ、猿の登場も希望しているなど、様々なうわさが飛び交っています。
豪邸に住みなれているとはいえ、借家住まいとなった今でもマイケルの高級志向は相変わらずのようです。最近ではロサンゼルスの高級住宅地、ホーンビー・ヒルズ・エリアのお屋敷に月10万ドル(約1,002万円)の賃貸料を支払ったとか。

