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マイケル・ジャクソンの手袋がオークションへ


今後数か月、あるいは数年はマイケル・ジャクソンゆかりの品々に注目が集まるのではないでしょうか。中にはマイケルとはまったく無関係だったり、ほんの少ししか関係していない物も出てくることでしょう。一方、スーパースターと直接関係のある品は、価値が高くなるはずです。彼がステージで使った手袋には高値がつくと予想されますが、中でも世界にたった2組しかないと言われる、1984年ビクトリー・ツアーで使われた電飾付きの白手袋は非常に貴重です。そのうち1組が2009年10月、歴史上の有名人の遺品を主に扱うオークションハウスProfiles in Historyで出品されるとか。一体どれほどケタ違いの金額で落札されるのか想像もつきません!
ビーズやオーストラリア産クリスタル・ラインストーンに加え、50個の電球、袖口には9ボルトの電池が装備されたこの手袋をオークションに出品したのは、テッド・シェル氏。彼はこの手袋をデザインし、ビクトリー・ツアーにも同行してメンテナンスを担当したとか。ツアー終了後、マイケルはシェル氏に1組の手袋をプレゼントし、もう1組は持ち帰ったのだそうです。

Profiles in Historyの経営者ジョセフ・マッダレナ氏は手袋の価値を6万ドル~8万ドル(575万円~867万円相当)と見積もっていますが、10月1日のオークションではそれ以上に値が吊り上がると予想しています。その他、衣装や、全世界で1億枚以上を売り上げ、ギネス世界記録を打ち立てたアルバム「スリラー」、トレードマークの1つとも言える、つばの張った中折れ帽、サイン付きグッズなども同日のオークションに出品される予定です。
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