
ジャスティン・ティンバーレイクが「901シルバー」というテキーラをプロデュースしていることは、以前ここでもお伝えしたとおり。今回は、そのボトルのデザインをご紹介しましょう。
ご覧いただくと分かるように、ボトルには彼の名前が入っていません。ティンバーレイクの名前を入れて売り上げアップさせることを狙ったりせず、斬新で時代に合ったテキーラを求める通に向けてデザインされているのです。
「901 シルバー」は原料にブルー・アガベを100%使用。少量ずつ手造りで生産しています。そして、3度の蒸留により、なめらかな口あたりのテキーラに仕上がっています。
10回以上現地を訪れたティンバーレイクとパートナーたちが蒸留所として選んだのは、メキシコのハリスコ州中心部にあるテキレラ・ニュートン。この蒸留所は60年以上もの歴史を誇り、3世代にわたって手造りを貫いています。
特徴的な形をしたボトルに施された「901」の文字が意味するのは、ティンバーレイクの故郷メンフィスの市外局番。また、夜遊びが始まる時間も表しているそうです。
現在、「901 シルバー」の購入が可能なのはニューヨーク、ラスベガス、セントルイスのみとなっています。





















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