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自宅でパブ気分!人気ビールのミニ樽が新発売


ビールが恋しくなる季節に、うれしいお知らせが到着! 1927年にイギリス北東部で誕生した人気のビール、ニューキャッスル・ブラウンエールが、来月の初めにアメリカでドラフトケグ(ミニビール樽)を新発売するそう。まずは、南カリフォルニアとミネアポリス、シカゴなどの一部店舗で販売されるようですが、日本での発売も期待したいところ。 このニューキャッスルのドラフトケグには、ハイネケンが開発した製法と同じ技術が使われているとか。リサイクル可能な加圧ミニ樽にはドラフトビールが、10パイント(5リットル)も入るので、家庭でも十分にパブ気分を味わえます。希望小売価格は22.99ドル(2,100円相当)。 ドラフトケグの加圧システムは、容器の中にCO2を閉じこめる仕組み(特許取得)が使われています。ケグの注ぎ口は小さく、30日間も新鮮なビールの味わいが堪能できるとか。さらにこのケグ、クラップスから発売されている家庭用ビアサーバー"Beer Tender"と一緒に使えば、これからの季節にいつでも冷えたビールが楽しめますよ。
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