
船に女性の名前をつけることはよくありますが、フランスのニコラ・サルコジ大統領がカーラ・ブルーニ夫人への愛の証しに使ったのは、新しいジェット機。すでに、エアバスA330-200型機を含む数機を注文したそうです。中でも最高なのは、仏ダッソー社の「ファルコン7X」で、夫人の名をとり「カーラ・ワン」と側面にペイント。機内には、革張りのシートが12席と、フランス国旗の赤・白・青を使ったチーク材の机がしつらえてあります。エアバス機には、12名収容の会議室と乗客用の60席が備えられる予定。新しいジェット機は、先日開かれたG8サミットに大統領が他国のリーダーたちとともに出席している間、パリ近郊のヴィラクブレ基地の格納庫で待機していたそうです。

