
さわやかなプレイボーイがフェラーリのオープンカーから降りてくるのを見たら、足元をチェックしてみて。きっとTOD'S(トッズ)の靴を履いているはずです。このイタリアの老舗シューズブランドは自動車メーカーのフェラ-リとの提携を強化していますが、それはフェラーリの社長がTOD'Sの取締役を務めているという理由からだけではないとか。2社は相通じる企業精神から"TOD'S For Ferrari(トッズ・フォー・フェラーリ)"というコラボ企画を実現したのです。その一環として今回発表したのが鹿革のドライビングシューズ。
ドライビングシューズはすべてローファー型となっており、Leccetto(靴ひも付)、Laccetto Tubi GT(飾り房付)、Mascherina Griglia(フェラーリの歴史的な名車"フェラーリ250GTO"のフロントの格子とエンブレム付)の3タイプ。カラーは、Laccetto Tubi GTとMascherina Grigliaがスエードの黒・こげ茶の2色、Laccettoは黒・こげ茶に加えて赤・青もあります。特徴はまるでフェラーリのシートのように足にフィットするインソール(中敷き)だそうです。プレイボーイのファッションに欠かせないTOD'Sのローファーと同じく、伝統的な製法で作られています。お値段は290~320ユーロ(約3万8,000~4万2,000円)、フェラーリのオンラインショップから購入できます。



















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