
NTTドコモが新たに発表した携帯電話は、実にバラエティーに富んでいます。
なかでも注目の"TOUCH WOOD"は、美しく個性的な外観が目を引く、木材を使った携帯電話。現在は試作段階で、国内およびスイスで行われた展示会でのみ披露されています。この電話は、音楽家の坂本龍一らが発起人となり始まった森林再生プロジェクト"more trees(モア・トゥリーズ)"との共同事業として開発されたもの。木材は、more treesがプロジェクトを展開している高知県の森で間伐したヒノキが使われていて、木目や色合いが1台ずつ違うのもこの電話の魅力と言えるでしょう。共同開発のパートナーであるオリンパスが開発した圧縮加工の技術で木材を加工することで、高度な耐久性、耐水性を実現しています。また塗料は使われておらず、圧縮加工の際に生まれる天然の木の自然なツヤやぬくもりのある質感を楽しめます。
環境問題にあまり興味のない人には、NTTドコモのファッショナブルな携帯電話のラインナップ"docomo STYLE series"の新製品はいかが? F-02Bはまるでジュエリーのようにキラキラ光る防水携帯電話で、お好みの香水をセットすることができます。美容や健康に関するコンテンツが充実したL-02Bや、まるでフレンチネイルのようなデザインのN-01Bなど、ほかにも多彩な機種が発表されています。
携帯市場のあらゆるユーザーを攻略しようと、NTTドコモは大忙しのようですね!



















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