ルイ・ヴィトンの新しい広告キャンペーンの顔に、今最も注目を集めるモデル、ララ・ストーンが起用されました。ララは今年26才。前回のキャンペーンでモデルを務めたポップス界の女王、マドンナは今年51才ですから、キャンペーンの顔が25才ほど若返ったというわけです。
オランダ出身のチャーミングなララは、英国版『ヴォーグ』2009年12月号の表紙を飾ったほか、さまざまな有名ブランドの広告キャンペーンにも登場しています。きっと、老舗ブランドのルイ・ヴィトンにも新風を吹き込むことでしょう。
新キャンペーンの広告写真を撮影したのは、スティーブン・マイゼル。ヴィトンのファッションに身を包んだララは、数羽の鳩が遊び、緑の葉が生い茂る景色の中で横たわってポーズをとっているのだそう。この写真は各ファッション誌の2月号に掲載される予定とのこと。
ヴィトンのデザイナー、マーク・ジェイコブスは、英国版『ヴォーグ』の取材に応え、次のように語っています。「今回のコレクションは、"精神世界を重んじるニューエイジの旅人"というイメージからヒントを得ている。そこで、ラブ&ピースの精神を連想させるような、緑あふれるアウトドア風のセットを作ることにしたんだ。そしてモデルは、皆が憧れる、モダンでセクシーな美女がいいと思った。ララ・ストーンはその条件にぴったりだったんだ」



















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