
ホテルに滞在した時に、アメニティの石けんをおろしたがほとんど減らずに残っていたにもかかわらず、翌日には新しい石けんが用意されていた...という経験はありませんか? ウガンダからの難民だったDerreck Kayongo氏は、この石けんの無駄をなくそうと、グローバル・ソープ・プロジェクト(Global Soap Project)という活動を始めました。
グローバル・ソープ・プロジェクトでは、ホテルの客が使い残した石けんを集め、消毒・再形成したのち、アフリカの難民キャンプに届けています。
現在、プロジェクトに参加しているのは、米アトランタにある40のホテル。その1つであるザ・リッツカールトン・バックヘッド(写真)の支配人オリヴィア・ブラウン氏とKayongo氏は、もっと活動範囲を広げていきたいと考えているようです。ホテルにとっても、環境活動に参加できるいい機会になりますね。



















