Wホテルグループが南米に初進出し、チリ共和国の首都サンティアゴにW Santiago and The Residences at W Santiagoをオープンしました。同グループで33軒目のホテルとなるW Santiagoは、大型複合施設Isidora 3000のメイン施設。Isidora 3000には他にコンベンション・センターやブティック、オフィススペース、ブランドショップなどが入居しています。
W Santiagoは、ファッショナブルなEl Golf地区の中心でありながらアンデス山脈の雄大な峰々に囲まれた最高のロケーションにあります。インテリアは、ニューヨークの有名デザイナーTony Chi氏とチリのデザイナーSergio Echeverria氏がタッグを組んで手がけたもの。変化に富んだチリの風景とクールで現代的な雰囲気が融合した最先端のデザインを楽しめます。レストランやバーに加え、街の夜景を見渡せるルーフトップのプール(写真)もあるので、豪華な夜を過ごすにはうってつけのホテルかも。
スペイン経済にとって観光は主要産業ですが、ほかの観光地と同様、スペインを訪れる観光客の数は減少中。そこで切り札として登場したのが、アドリア氏というわけです。アドリア氏はバルセロナのEsade Business Schoolや貯蓄銀行のLa Caixaと協力し、"観光マネジメントと美食の学校(Tourism Manegement and Gastronomy School)"を立ち上げる予定。アドリア氏自身も年に一度、一週間教壇に立ち、接客業の経営者向けに創意工夫や独創性についての授業を行うとか。
この驚きの光景をご覧ください。これは、椅子が括りつけられた食卓をクレーンで吊るし、パリの美しい街並みを見下ろしながら"空中ディナ―(Dinner in the Sky)"を楽しむというユニークなチャリティーイベントの写真。フランスのグルメ雑誌が主催するこの5日間のイベントに参加すると、空中でパリの有名シェフのランチやディナーを満喫することができます。
チュイルリー公園を眼下に有名シェフの味を堪能できるプランは、1人当たり924ユーロ(12万4000円相当)。また、1人当たり100ユーロ(1万3000円相当)がFrance's Federation of Rare Dieseaseという、未知の病気を研究する団体に寄付されるそうです。
ベストニューレストラン部門で1位になったのは、ロンドンのメイフェアにある"Murano"(ゴードン・ラムゼイ・グループの1店舗で、栄養価の高い料理を提供するイタリアンレストラン)。経営者のアンジェラ・ハートネット氏はラムゼイ氏の秘蔵っ子で、2001年にオープンしたスコットランドの"Gordon Ramsay's Amaryllis"、ドバイの"Verre by Gordon Ramsay"、2002年にはコノートホテルの"Menu"と"The Grill Room"で経験を積んでいます。同氏のテレビ番組"ヘルズ・キッチン(英国ITV)"にも出演していました。
総合部門1位の栄冠に輝いたのは、マーカス・ウェアリング氏が経営するMarcus Wareing at the Berkeley。ウェアリング氏は昨年ラムゼイ氏から独立し、自分のレストランをオープンしましたが、この受賞により経営が順調なことを証明しました。
まだ数か月も先の話ですが、Wハリウッドホテル&レジデンスの共同所有者であるGatehouse Capital and Hotels & Resortsが、大型ナイトクラブ「ドレイズ・ハリウッド」をオープンすると発表しました。場所は2009年12月にオープン予定のWハリウッドホテル&レジデンス内。ヴィクター・ドレイのプロデュースによる、さまざまなスタイルのナイトライフが楽しめる新しいタイプの複合施設です。
5月30日の夜、ニューヨーク グリニッジ・ビレッジのレストランにオバマ夫妻が訪れ、周囲を驚かせました。夫妻は、ブロードウェイのベラスコ劇場で「Joe Turner's Come and Gone(ジョー・ターナーが来て行ってしまった)」を観る前に、レストラン「ブルー・ヒル」に立ち寄り夕食を楽しんだといいます。『NYデイリー・ニュース』誌によると、夫妻が「ブルー・ヒル」を後にする際、店にいた客たちは立ち上がり拍手して見送ったそう。前もって店内をくまなくチェックし、同レストランのある区画を完全に封鎖した上での訪問でした。