投稿者: Nov 5th 2009 12:59AM Luxist Japan Staff カテゴリー: 書籍 , ホイール
偉大な俳優ポール・ニューマンは、レースカーのハンドルを握ることでハリウッドでのプレッシャーから逃れていたようです。このたび発売された書籍
『Winning: The Racing Life of Paul Newman』 は、レーサー、そしてレーシングチームオーナーとしてのニューマンの軌跡を写真と共に振り返っている1冊です。
彼がレースに興味を持ったのは、1968年に映画『レーサー』のための役づくりを行ったことがきっかけだったとか。その後SCCA(スポーツカー・クラブ・オブ・アメリカ)レースで輝かしい実績を残し、1979年のルマン24時間耐久レースでは2位を記録。そして70歳で挑んだ1995年のデイトナ24時間レースではGT1クラスで優勝を飾り、史上最年長優勝記録を樹立。ロレックスのデイトナシリーズにはニューマンの名を冠したモデルがありますが、俳優だけでなくレーサーとしての彼の活躍もまた、その名に恥じないすばらしいものでした。
この本では、伝説のレーサー、マリオ・アンドレッティが前書きを記しているほか、ニューマンとレースで関わった人たちもレーサーとしてのニューマンを回想しています。なお、本書が初公開となる未公開写真も多数あり、なかにはニューマンがプライベートで収集していたポルシェやフェラーリの写真も収録されているとのことです。
続きを読む 偉大なレーサー ポール・ニューマンの軌跡をつづった書籍
投稿者: Oct 30th 2009 1:07AM Luxist Japan Staff カテゴリー: 装飾 , グリーン , ホイール
おしゃれなデザインで知られるイタリア製スクーター「ベスパ」。いつまでも乗り続けたいのは山々ですが、年代物のベスパは排気装置が旧型であることから、大気汚染の原因となることが否めません。しかしいくら環境に悪くても、この愛らしいスクーターを廃車にするのは惜しいというもの。中にはずっと乗り続けるために、デザインはそのままで
電動に改造する 人もいるようです。
でも、さすがに道路を走れないほど古くなったら、写真のようなオフィスのイスに変えてしまうのはいかがでしょう。「そんなことをするのは面倒だ」とお思いですか? いいえ大丈夫! 実はそんなイスを作ってくれる会社があるんです。
デザインスタジオのBel & Belは、ベスパのフロント部分をおしゃれなイスに変身させてくれるそう。座面の色との組み合わせは自由なので、どんな雰囲気のオフィスにもぴったりの一品が作れますよ。
続きを読む 古くなった「ベスパ」はイスにしよう!
投稿者: Sep 10th 2009 2:06AM Luxist Japan Staff カテゴリー: アパレル , ホイール
コンパクトカーMitoが人気のイタリアの自動車メーカー、アルファロメオが、今度はなんとレディースのジーンズを発表したというから驚きです。これは限定生産アイテムで、ファッション記者兼モデルのルイーズ・ロウとのコラボ企画で実現したもの。1本1本ハンドメイドで作られているこのジーンズには赤いステッチが施され、ポケットにも同社の紋章の蛇をモチーフにした赤い刺繍入り。もちろん脚のラインを美しく魅せるスキニータイプです。お値段は75ポンド(約1万1,400円)で、Mitojeans.co.ukから購入できます。売上金は慈善団体に寄付されるそうなので、新しいジーンズを購入予定の方はぜひご検討を。
続きを読む アルファロメオがファッション界に参入!
投稿者: Sep 4th 2009 3:03AM Luxist Japan Staff カテゴリー: シューズ , ホイール
莫大な利益を上げているフェラーリ社の販促部門。スポーツカーからTシャツまでマラネログッズの売り上げは、何百万ドルもの予算が必要とされるF1チームを支えられるほどだそうです。しかも親会社フィアットからの支援は一切受けていないというから驚きます。
そんなフェラーリ社のブランディングを担当するのは、レッドブル社でも功績を上げたダニー・バハール氏。彼が数年前にプーマと契約を締結したことにより、ブランドマーク入りのスポーツウェアがF1チームとフェラーリ社に提供されるようになりました。それ以前に同社をサポートしていたのは、イタリアのスポーツアパレルブランドのフィラ。オレゴン州を拠点とするデザイナーOlivier Henrichot氏が、多岐にわたるコンセプトのフットウェアを手がけていました(下のギャラリーでチェック!)。
フェラーリ社の快進撃はまさにバハール氏の手腕あってこそでしたが、このたび彼が同社の最大のライバルであるロータスカー社の新しいCEOになるのでは...というウワサがささやかれています。フェラーリ社がバハール氏の後任に誰を指名するのか気になるところです。
続きを読む フェラーリのブランディング力を証明するフットウェア
投稿者: Jul 30th 2009 2:48PM Luxist Japan Staff カテゴリー: ウォーター , ホイール
イギリスの豪華ヨットメーカー
Pearl Motor Yachts 社から、何とも太っ腹なニュースが届きました! なんと、同社の主要商品"Pearl 60"モデルを新たに購入した人に、もれなくベントレーのコンチネンタルGTクーペをプレゼントするというのです。
「ベントレー社と我が社Pearlが提携してしばらく経ちましたが、それはひとえに我々がいい関係を築けているからです。イギリスの高い技術と、お客様の要望に応える完成度の高さが我々の誇りです。どれ1つ取っても同じものは存在しません。お客様の多くは、我が社の製品に惚れ込んでいます。ですから、美しいヨットの側には、やはり美しい車を置いてあげたいのです!」とPearl社の社長Iain Smallridge氏はBYM Newsに語っています。
"Pearl 60"は、船首と船尾にあるプライベート感たっぷりの広々とした船室で知られる豪華ヨット。このスペシャルオファーは9月20日までとのこと。購入者には、8か所もしくは10か所の港に停泊する権利も与えられるそう。
ヨットはお好みでウッド調やレザー調などの内装に仕上げることが可能で、壁や天井も高級感溢れるデザインの中から好きなものをチョイスできるとか。また、豪華なソファーや、バーエリア、プラズマテレビも一式付いてくるなど、いたれりつくせり。床は、落ち着いた雰囲気をかもし出してくれるウッドフロア。さらに、ヴォルボ製(775馬力×2)のエンジンが搭載されたこの"Pearl 60"には、ガーミン社の最新式タッチスクリーン式ナビや、Wesgarde社のタッチパネル式の総合デジタルモニターとコントロールシステムなどの最新技術が完備されています。
ヨットのシルエットはなめらかで、海水浴がしたくなったらすぐに飛び込めるようなプラットホーム、さらにその後の疲れをいやせるサンルーフも標準装備されているとのこと。ぜひあなたも購入を検討してみてはいかが?
続きを読む ヨットを買えばベントレーがおまけで付いてくる!?
投稿者: Jul 3rd 2009 3:25AM Luxist Japan Staff カテゴリー: ホイール
アストンマーティンがゴージャスな車だというのは、誰もが認める事実。そして、やたらと速い車でもあります。でも、マンハッタンやロンドン、東京のような混雑した都市に住んでいる場合、まったく実用的ではありません。バスやデリバリーの車の波に巻き込まれて走りたい人などいないでしょう。しかし、この問題をアストンマーティンの開発担当者たちは解決しようとしています。
アストンマーティンの「シグネット」は都市向けの小型車。アストンマーティンの顧客にとっては、混みあった街の中心部へ向かう際に使える実用的な車が誕生することになります。ベースになっているのは、トヨタが最近発売した超小型カーの「iQ」。アストンマーティンによる具体的な生産計画はありませんが、将来的にはアストンマーティンのサブカーとして発売される日が来るかもしれませんね。
続きを読む アストンマーティンが小型車「シグネット」を発表
投稿者: Jun 23rd 2009 2:01AM Luxist Japan Staff カテゴリー: ワイン , ホイール
バイク好きの人にはたまらないワインが誕生しました!
バイク通で有名なArun Sharma氏(オレゴン州ポートランドの有名なバイクディーラーMotocorsaのゼネラルマネージャー)。
かつては「酒はあまり好きではない」と語っていましたが、仕事で幾度となくイタリアに足を運ぶうちに、ワイン造りへの情熱が高まっていったようです。
続きを読む バイクとワインが好きなあなたに...
投稿者: Jun 2nd 2009 4:10AM Luxist Japan Staff カテゴリー: オークション , ホイール
上記写真は、映画『華麗なるギャツビー』で
ロバート・レッドフォード が乗り回していた1928年製
ロールスロイス 。
この往年の名車が、コネティカット州で開かれるクラシックカーの伝統的コンクール「グリーンウィッチ・コンコース・デレガンス」期間中の6月7日、イギリスの
競売会社ボナムズ主催 の
オークションに出品されることになりました 。
ブリュースター社製のボディを持つ『ファンタムI―アスコット デュアルカウル スポーツ・フェートン』の推定落札価格は150,000ドル~200,000ドル(1,400万円~1,900万円相当)といわれています。
1974年の映画撮影時に同車を貸し出し、現在も所有しているのはマサチューセッツ州に住むコレクター Ted Leonard氏。車体は必要最低限の修復を除き、ほぼオリジナルの姿をとどめていますが、F・スコット・フィッツジェラルドの原作にならい、ボディはバターイエローに塗られ、内装のレザー部分はグリーンに染められています。
ちなみに原作には次のような描写が記されています。
「車体は鮮やかなクリーム色でニッケル部分が光り輝いている。そのとてつもなく長い車内には帽子箱や道具箱、食料を詰め込んだ箱が所狭しと積まれており、段々状の手の込んだ風よけが降り注ぐ光を反射している」
続きを読む 『華麗なるギャツビー』に登場したロールスロイスがオークションに
投稿者: May 12th 2009 2:25AM Luxist Japan Staff カテゴリー: オークション , セレブリティ ショッピング , ホイール
クリスチャン・スレイターが所有している年代物のアストン・マーティンが、5月18日にモナコのS.A.S le Prince de Monaco Motor Museum(モナコ大公の車を展示した博物館)で開催される、競売会社ボナムズのオークションに出品されるそう。
ボディと内装がグレーでまとめられた1984年製のアストン・マーティンV8ボランテは、クリスチャンが「トゥルー・ロマンス」に出演した数年後にロサンゼルスで購入した車。評価額は5万ドル(約493万円)~6万5,000ドル(約641万円)となっています。
それでも、このオークションで最も高価な車に比べるとお買い得かもしれません。世界で3台しか現存しない1928年製のアルファロメオ6C 1500 スーパースポーツは、何と100万ドル(約9,872万円)まで値が上がると予想されています。
続きを読む クリスチャン・スレイターのアストン・マーティンがオークションに!
投稿者: Mar 12th 2009 1:21AM Luxist Japan Staff カテゴリー: アパレル , ガジェット , ホイール
パリで3月8日に開催されたカール・ラガーフェルドのファッションショーで、ミンクで覆われた豪華なスクーター用ヘルメットが発表されました!
それもiPod内蔵だというから驚きです。これはフランスの高級ヘルメットメーカー、
Les Ateliers Ruby とアップル社が協力して製作したもの。ヘルメットはカーボン・ファイバー製で、内側にはとても柔らかいワインレッドのラムスキンが使われており、イヤーピースを通してiPodの音楽が聴ける仕組みになっています。
ラガーフェルドはシャネルとフェンディのデザインも手がけていますが、今回の自身が展開するブランドのショーでは、ミンクと様々な素材の組み合わせが特徴の未来的なファッションを披露。このヘルメットは昨今の不況に対するラガーフェルド流のメッセージなのかもしれません。彼は「最近はオシャレな女性だってスクーターに乗る時代だ。だからファッショナブルなヘルメットを作らなくてはいけないと思った」と
話しています 。ヘルメットが発売される時期や価格は発表されていませんが、とても高価であることは推して知るべしでしょう。
続きを読む カール・ラガーフェルドがiPod付きヘルメットを発表
投稿者: Mar 11th 2009 1:27AM Luxist Japan Staff カテゴリー: ホイール
日産自動車は、ヨーロッパで高級車ブランド『インフィニティ』を展開するため、ルイ・ヴィトンとタイアップしたコンセプトカー「エッセンス」をジュネーブモーターショーに出品しました。北米発売開始から20年経ち、アメリカ市場では高級車としての地位を確立した日産インフィニティ。世界が誇る数々の高級車ブランドの拠点となるヨーロッパにおいては、今回が本格的進出の第一歩となります。
自動車メーカーとファッションブランドのコラボレーションといえば、アウディとプラダ、ランボルギーニとヴェルサーチなど、過去にも例があります。また今回のコラボについてはジュネーブモーターショーが開幕する前から話題となっていましたが、詳細についてはベールに包まれたままでした。その全容が今回初めて明らかになったのです。注目される新車の中でも、インフィニティ エッセンスはトータル600psを発生させるハイブリッドシステムを搭載。力強さの中にも気品が漂う未来志向のフォルムは注目度抜群です。トランクにはルイ・ヴィトンの専用ブリーフケースが収められていて、100年余りの歴史を誇るフランス高級ブランドの重みが感じられます。現行のモデルにも、ぜひこのようなアイデアを取り入れてほしいものです。以下のギャラリーまたはサムネイルをクリックすると他の写真も見られます。
続きを読む 日産の高級車ブランド、インフィニティとルイ・ヴィトンのコラボが実現
投稿者: Mar 6th 2009 12:06AM Luxist Japan Staff カテゴリー: セレブリティ ショッピング , ホイール
大人気TVドラマ『グレイズ・アナトミー』でお馴染みのパトリック・デンプシー。今後の同番組への出演状況にどう影響するかは分かりませんが、なんと今年6月13日から14日にかけて開催される、ル・マン24時間レースに出場するそうです。デンプシーは、長年にわたってレースを趣味にしてきました。俳優として泣かず飛ばずだった頃にはレーシングスクール、
The Skip Barber and Panoz racing school に通っていたとか。またインディカー・シリーズのチームVision Racingの共同オーナーでもあり、様々なイベントに出場しています。2008年にはマツダRX-8に乗って、グランダム・ロレックス・スポーツカーシリーズに出場したという経歴も。
デンプシーは今年、ドン・キッチJr.、2008年グランダムKoniチャレンジ・シリーズのチャンピオン、ジョー・フォスターと共に"
チーム・シアトル "というチームを組んでル・マン24時間レースに出場します。彼らの乗るフェラーリF430 GTの整備はAdvanced Engineeringチームが担当する予定。ちなみにチーム・シアトルはル・マンに出場することで、シアトルの児童病院への寄付金も募るそうです。世界のトップドライバー達が技術力と耐久力の限界に挑戦する
ル・マン24時間レース は、とにかく見逃せませんね。
「Wired」の記事 は、デンプシーは有名人レースドライバーとして、どのレベルに到達できるのかと疑問を投げかけています。彼はポール・ニューマンのようにプロ顔負けのレベルなのでしょうか? それともレース愛好家レベルに甘んじるのでしょうか? ル・マンでいい走りを見せれば、デンプシーは真のレーサーとして名が高まるでしょう。
続きを読む パトリック・デンプシーがル・マン24時間レースに出場!
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